〒252-0324 神奈川県相模原市南区相武台1-25-2 佐藤ビル1F
相武台前駅北口 徒歩2分 駐車場:無料提携コインパーキングあり
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| 9:00~12:30最終受付 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ☆ | _ |
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☆:9:00~15:30受付終了(土曜日は休憩なし)
☆:当院が初回の方は平日は19:00・土曜日は15:00が受付終了となります。
当院を実際に利用されたお客さまの事例をご紹介します。
相模原にお住まいのK様は、7年前に初めて右腰と右足のすねに痛みを感じました。当時は歩くのも辛く、整形外科で脊柱管狭窄症と診断されました。
その後、治療を受けて一度は回復したものの、3年前に再び同じ症状が現れました。また治療で改善したと思ったら、去年の春にも痛みが出現。そして今回、1週間前からまた痛みが出てきたとのことでした。
K様は「痛みを繰り返す間隔がどんどん短くなっている」と不安を感じていました。このまま悪化すれば仕事にも支障が出るのではないかという心配もあり、根本的な改善を求めてケアレッチ鍼灸治療院を訪れました。
K様の痛みには特徴的なパターンがありました。朝起きた時が最も痛みが強く、一歩目を踏み出すのが辛い状態でした。
日中は動いているうちに徐々に痛みが落ち着いてきて、夕方から夜にかけては比較的楽になります。しかし、翌朝になるとまた痛みが一番痛い状態に戻ってしまうという繰り返しでした。
このパターンは、寝ている間に体が固まってしまい、朝の動き始めに負担がかかっていることを示しています。また、日中の活動で血流が良くなると痛みが和らぐものの、根本的な問題は解決していないため、休息後に再び症状が現れるのです。
K様のお仕事はデスクワークが中心で、1日に3〜4時間は連続してパソコン作業をされています。また、車での移動も多く、座っている時間が長い生活スタイルでした。
長時間座っていると、骨盤が後ろに傾き、背骨のカーブが崩れやすくなります。特に右側に体重をかける癖があると、骨盤が右に傾き、右側の筋肉や神経に負担が集中します。
K様の場合も、歩行を確認すると右肩が下がり、右足の歩幅が小さく、左足が外を向いているという体のバランスの崩れが見られました。これは長年の座り方や体の使い方の癖が積み重なった結果でした。
ケアレッチ鍼灸治療院では、初回の検査で歩いている様子を動画撮影し、お客様と一緒に確認します。自分の歩き方を客観的に見る機会は少ないため、多くの方が驚かれます。
K様の歩行動画を見ると、頭が横にぶれていないのは良かったのですが、右肩が下がっていること、左足が外を向いていること、右足の歩幅が左より小さいことがはっきりと分かりました。
これらの歩き方の特徴は、骨盤や背骨の歪みを反映しています。歩行は日常生活で最も頻繁に行う動作なので、歩き方に問題があると、毎日少しずつ体に負担をかけ続けることになるのです。
骨盤は体の土台であり、家で言えば基礎にあたる部分です。この土台が傾いていると、その上に乗っている背骨や筋肉、神経にも影響が出ます。
K様の検査では、体を左右に倒す動作で右側には倒しやすく、左側には倒しにくいという結果が出ました。これは骨盤が右側に傾いている証拠のひとつ。
骨盤が右に傾くと、右側の筋肉は縮んで硬くなり、神経も圧迫されやすくなります。K様の右腰と右足の痛みは、この骨盤の傾きが大きな原因の一つだったのです。
股関節の柔軟性も重要なチェックポイントです。K様の場合、右の股関節が左に比べて明らかに硬くなっていました。
股関節が硬いと、歩く時に骨盤がスムーズに動かず、腰や足に余計な負担がかかります。また、股関節周りの筋肉が硬くなると、坐骨神経などの神経を圧迫しやすくなります。
股関節の硬さは、長年の運動不足や座りっぱなしの生活、過去のスポーツでの負担などが積み重なって起こります。K様は大学時代にラグビーをされていたとのことで、当時の体の使い方も影響している可能性がありました。
鍼灸治療は神経の炎症を抑え、筋肉の緊張を緩和する効果に優れています。特に坐骨神経痛や脊柱管狭窄症による足のしびれや痛みには高い効果を発揮します。
しかし、鍼灸だけでは骨格の歪みを直接的に改善することは難しい面があります。筋肉が緩んでも、骨盤や背骨の位置が元に戻らなければ、また同じ筋肉に負担がかかり、痛みが再発してしまいます。
K様も以前、別の場所での鍼治療で一時的に楽になったものの、数ヶ月後には痛みが戻ってきていました。これは筋肉や神経の状態は改善しても、骨格のバランスが整っていなかったためと考えられます。
骨格調整は、骨盤や背骨の位置を整え、体全体のバランスを改善する治療法です。ケアレッチ鍼灸治療院では、バキバキと音を鳴らすような強い調整ではなく、優しく圧をかける方法を採用しています。
関節に適度な圧をかけることで関節液の循環を促し、関節の動きをスムーズにします。また、足首を動かすことで骨盤や股関節が連動して動き、自然に調整されていきます。
K様の施術では、骨盤の仙腸関節を調整すると共に、股関節の動きを改善する調整を行いました。施術後には「お尻を上げる動作がスムーズになった」と変化を実感されていました。
鍼灸と骨格調整を組み合わせることで、それぞれ単独で行うよりも高い効果が得られます。まず骨格調整で体の土台を整え、その上で鍼灸治療を行うことで、筋肉や神経への効果がより持続しやすくなります。
骨盤が整った状態で鍼治療を受けると、筋肉の緊張が取れやすく、神経の圧迫も解消されやすくなります。また、体のバランスが良くなることで、日常生活での負担も軽減されます。
K様の治療では、まず骨格調整で骨盤と股関節の動きを改善し、その後、右腰と右足のすねまで鍼を打ちました。筋肉の緊張を取りながら、神経の炎症を抑えるアプローチです。
施術はまず、骨盤調整から始まりました。K様には特殊なベッドに仰向けに寝ていただきます。
施術者が足首を優しく動かすと、その動きが膝、股関節、骨盤へと伝わっていきます。最初は動きが硬かったK様の股関節も、徐々にスムーズに動くようになっていきました。
「腰が痛くないですか」と確認しながら進めていくと、K様は「大丈夫です」と答えられ、リラックスした様子でした。この調整だけでも、骨盤周りの循環が良くなり、筋肉の緊張が和らいでいきます。
次に横向きになっていただき、骨盤の仙腸関節に直接アプローチしていきます。仙腸関節は骨盤の中でも特に重要な関節で、ここが硬くなると腰痛や足の痛みの原因になります。
優しく圧をかけていくと、K様は「くすぐったい感じもありますが、気持ちいいです」と話されました。強い刺激ではなく、心地よい刺激で関節の動きを改善していきます。
左右両方の仙腸関節を調整した後、再度仰向けでお尻を上げる動作をしていただくと、明らかに動きがスムーズになっていました。「詰まる感じがなくなりました」とK様も変化を実感されていました。
骨格調整の後、いよいよ鍼治療に移ります。ケアレッチ鍼灸治療院では使い捨ての鍼を使用しているため、感染の心配はありません。
K様は「鍼は怖くないですか」という質問に「以前も受けたことがあるので大丈夫です」と答えられました。右腰の痛みの出ている部分と、右足のすねに鍼を打っていきます。
「痛かったら教えてください」と声をかけながら進めると、K様は「全然痛くないです」とリラックスした様子でした。鍼を打った後、5分ほど置いておくことで、筋肉の緊張がさらに緩み、神経の炎症も抑えられていきます。
治療院での施術だけでなく、自宅でのセルフケアも根本改善には欠かせません。K様には2つのトレーニングをお伝えしました。
1つ目は、四つん這いの姿勢で片足ずつ上げるトレーニングです。お尻が横に動かないように注意しながら、左右交互に足を上げることで、骨盤と股関節の動きを良くします。
2つ目は、四つん這いの姿勢から体を前後に動かすトレーニングです。前に行く時は手を前に滑らせ、後ろに戻る時は手を後ろに滑らせます。この動きで背骨の柔軟性を高めます。
K様は痛みが出る前、30分から1時間のランニングを習慣にされていました。運動習慣は素晴らしいことですが、骨盤を整えるためにはウォーキングの方が適しています。
ランニングは着地の衝撃が大きく、骨盤や腰に負担がかかりやすい運動です。一方、ウォーキングは骨盤を左右に動かしながら歩くため、骨盤の調整効果があります。
「ランニングの時間をウォーキングに変えてみてください」とアドバイスすると、K様は「分かりました。今は歩きやすい季節ですしね」と前向きに受け止めてくださいました。週3回、10分から20分のウォーキングから始めることをお勧めしました。
ただ歩くだけでなく、正しい歩き方を意識することが大切です。K様には「つま先を上げて、かかとから着地する」ことを意識していただくようお伝えしました。
この歩き方をすると、自然と歩幅が広くなり、骨盤がしっかり動くようになります。また、左足が外を向く癖があったので、つま先をまっすぐ前に向けることも意識していただきます。
最初は意識しないと難しいかもしれませんが、続けていくうちに自然と正しい歩き方が身についていきます。正しい歩き方は、骨盤のバランスを整えるだけでなく、全身の血流も良くなります。
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相武台前にお住まいのN様は、5年前から坐骨神経痛を繰り返していました。整形外科でブロック注射を受けても、数ヶ月すると痛みが戻ってくる状態でした。
N様も長時間のデスクワークで、骨盤が右に傾いている状態でした。鍼灸と骨格調整を組み合わせた治療を週1回ペースで受けていただき、自宅でのトレーニングも継続されました。
3ヶ月後には痛みがほとんど出なくなり、現在は月1回のメンテナンスで良好な状態を保っています。N様は「今までは痛みが出たら治療に行くという繰り返しでしたが、今は予防のために通っています」と話されています。
座間市からお越しのS様は、脊柱管狭窄症で100メートル歩くと足がしびれて休まなければならない状態でした。手術を勧められていましたが、できれば避けたいと当院を訪れました。
S様の場合、骨盤だけでなく背骨全体の歪みが強く、週2回のペースで集中的に治療を行いました。鍼灸で神経の炎症を抑えながら、骨格調整で背骨のバランスを整えていきました。
2ヶ月後には連続で歩ける距離が500メートルに伸び、4ヶ月後には日常生活にほとんど支障がなくなりました。S様は「手術をしなくて済んで本当に良かった」と喜んでくださいました。
相模原市内のM様は、産後に骨盤の歪みを感じ、次第に腰痛が悪化していきました。子育てで忙しく、自分のケアを後回しにしていたところ、ある日突然動けないほどの痛みに襲われました。
M様の骨盤は出産の影響で大きく開いたままになっており、左右のバランスも崩れていました。骨盤調整を中心に、育児で疲れた肩や首の筋肉も鍼灸でケアしていきました。
週1回の治療と自宅でのトレーニングを続けたところ、1ヶ月で痛みは大幅に改善し、2ヶ月後には抱っこも楽にできるようになりました。M様は「もっと早く来ればよかった」と話されていました。
痛みを繰り返す方に最も多い失敗が、痛みが消えたら治療をやめてしまうことです。痛みが取れたのは症状が改善しただけで、根本的な体の歪みが完全に治ったわけではありません。
痛みが消えた後も、しばらくは治療を続けて体のバランスを整え、再発しにくい状態を作ることが大切です。また、定期的なメンテナンスで良い状態を保つことも重要です。
K様にも「痛みが取れてからが本当の治療の始まりです」とお伝えしました。週1回のペースで通っていただき、痛みが安定してきたら間隔を空けていく計画を立てました。
インターネットや本で見たストレッチを自己流で行い、かえって症状を悪化させてしまう方もいます。体の状態は一人ひとり違うため、万人に効くストレッチというものは存在しません。
特に脊柱管狭窄症の方は、体を反らすストレッチで神経を圧迫してしまうことがあります。また、痛みがある時に無理にストレッチをすると、炎症を悪化させることもあります。
ケアレッチ鍼灸治療院では、お客様一人ひとりの体の状態に合わせたトレーニングやストレッチをお伝えしています。分からないことがあればLINEで気軽に相談できる体制も整えています。
どんなに良い治療を受けても、日常生活の姿勢が悪ければ、また同じように体が歪んでしまいます。特にデスクワークの方は、座り方に注意が必要です。
椅子に浅く腰掛けて背もたれに寄りかかる座り方は、骨盤が後ろに傾き、背骨のカーブが崩れます。深く腰掛けて、骨盤を立てるように座ることが大切です。
また、長時間同じ姿勢でいることも良くありません。1時間に1回は立ち上がって体を動かす、こまめに姿勢を変えるなど、日常生活の中での工夫が根本改善につながります。
骨盤や背骨の歪みは、長年の生活習慣や体の使い方の癖によって作られたものです。そのため、一度の治療で完全に治るというものではありません。
一般的に、体のバランスを整えるには3ヶ月程度の期間が必要です。最初の1ヶ月は週1回のペースで治療を受け、痛みを取りながら体のバランスを整えていきます。
2ヶ月目からは2週間に1回程度に間隔を空け、体が良い状態を覚えていくようにします。3ヶ月目以降は月1回のメンテナンスで、良い状態を維持していきます。
治療院での施術と同じくらい大切なのが、自宅でのセルフケアです。毎日続けることで、治療の効果が持続し、体が良い状態を記憶していきます。
K様にお伝えした2つのトレーニングは、1日5分程度でできる簡単なものです。寝る前の習慣にしていただくと、続けやすくなります。
最初は意識しないとできないかもしれませんが、2週間ほど続けると習慣になり、体の変化も実感できるようになります。体が軽くなった、朝起きるのが楽になったなど、小さな変化を感じることがモチベーションにつながります。
根本的な改善のためには、生活習慣全体を見直すことも大切です。睡眠、食事、運動、ストレス管理など、体の健康に関わる要素は多岐にわたります。
十分な睡眠は体の回復に不可欠です。特に22時から2時の間は成長ホルモンが分泌されやすい時間帯なので、できるだけこの時間に深い睡眠をとることが理想です。
食事では、筋肉や骨を作るタンパク質、骨を強くするカルシウム、神経の働きを助けるビタミンB群などを意識して摂ることが大切です。バランスの良い食事が、体の回復を助けます。
ケアレッチ鍼灸治療院では、初回に30分以上かけて問診と検査を行います。どのように痛むのか、いつから痛いのか、何に困っているのかを詳しくお聞きします。
その上で、姿勢、歩行、関節の動き、筋肉の状態など、西洋医学的な検査と、脈診や腹診などの東洋医学的な検査の両方を行います。多角的に体の状態を把握することが、的確な治療につながります。
検査結果は、骨模型などを使って分かりやすく説明します。なぜ痛みが出ているのか、どこに問題があるのか、どのように治療していくのかを納得していただいてから施術を始めます。
治療は段階的に進めていきます。最初の段階では、痛みを取ることを優先します。鍼灸治療で神経の炎症を抑え、筋肉の緊張を緩和します。
次の段階では、骨格のバランスを整えることに重点を置きます。骨盤調整、背骨の調整を行い、体の土台を安定させます。この段階でセルフケアの指導も始めます。
最後の段階では、良い状態を維持することを目指します。治療の間隔を徐々に空けていき、最終的には月1回のメンテナンスで良好な状態を保てるようにします。
ケアレッチ鍼灸治療院の施術者は、4つの国家資格を保有しています。鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師という、体の専門家としての最高レベルの資格です。
24年の施術歴で、のべ約7万人の方を診てきた経験があります。様々な症状、様々な体の状態を見てきた経験値が、一人ひとりに最適な治療プランを提供する力になっています。
また、女性の鍼灸整体師も在籍しているため、女性特有の悩みや、男性施術者には相談しにくいことも安心して相談できます。産後の骨盤矯正や、自律神経の乱れなど、女性ならではの視点でサポートします。
K様は施術が終わった後、「体が軽くなった感じがします」と話されました。骨盤の動きがスムーズになり、股関節の硬さも改善されたことで、体全体のバランスが良くなったのです。
歩いていただくと、施術前よりも歩幅が揃い、左足の外向きも少し改善されていました。「つま先を上げて、かかとから着地する」ことを意識していただくと、さらに歩きやすくなりました。
痛みも施術前に比べて軽減しており、「朝の痛みがこれで楽になるといいですね」と期待を込めて話されていました。根本改善には時間がかかりますが、初回から変化を実感できることが継続のモチベーションになります。
K様は施術の効果を実感され、その場で次回の予約を取られました。1週間後の同じ時間帯で、継続して治療を受けることを決められました。
「今までは痛みが出たら治療に行くという感じでしたが、今回は根本的に治したいと思います」とK様は話されました。繰り返す痛みから解放されたいという強い思いが伝わってきました。
また、自宅でのトレーニングについても「毎日やってみます」と前向きな姿勢を示されました。治療院での施術と自宅でのセルフケアの両方に取り組むことで、より早い改善が期待できます。
初めて来院された時のK様は、「このまま悪化したらどうしよう」という不安を抱えていました。痛みを繰り返す間隔が短くなっていることに、大きな心配を感じていたのです。
しかし、体の状態を詳しく検査し、痛みの原因が骨盤の歪みにあることが分かり、それを改善する方法があると知って、表情が明るくなりました。
「根本的に治す方法があるんですね」とK様は安堵の表情を浮かべました。不安から希望へ、その変化が施術後の笑顔に表れていました。
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