〒252-0324 神奈川県相模原市南区相武台1-25-2 佐藤ビル1F
相武台前駅北口 徒歩2分 駐車場:無料提携コインパーキングあり
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当院を実際に利用されたお客さまの事例をご紹介します。
症状が固定化する前に知っておきたいこと~改善しない痛みとしびれの正体~
朝起きると両足が軽くしびれる。動いているうちに右の太ももに集中してくる痛み。こうした症状が数ヶ月、あるいは数年続いているという方は少なくありません。当院に来院される、相模原や座間、相武台前エリアにお住まいの方からは「症状が固定化してしまって、良くもならないし悪くもならないから来た」という声もよく耳にします。
このような状態は、体が「今の歪んだ状態が普通」と認識してしまっているサインです。痛みやしびれが出ている場所だけでなく、体全体のバランスが崩れ、それが当たり前になってしまっているのです。
人間の脳は、繰り返される刺激や状態を「正常」として記憶する性質があります。例えば右側に体が傾いた状態が長く続くと、脳はその傾きを「まっすぐ」だと誤認識してしまいます。
鏡を見て「体が傾いている」と気づいても、自分で真っすぐに戻そうとすると違和感があり、無意識のうちにまた傾いた姿勢に戻ってしまう。これは単なる癖ではなく、神経系が歪んだ状態を基準点として記憶してしまっているからです。
この状態が続くと、筋肉は常に不自然な緊張を強いられ、神経は圧迫され続け、血流も滞ります。結果として痛みやしびれが慢性化し、改善しにくい「固定化した症状」となってしまうのです。
症状が固定化した状態を放置すると、徐々に日常生活に支障が出始めます。歩行時のふらつき、階段の上り下りでの不安定感、長時間座っていられない、寝返りが打ちにくいなど、些細な動作が困難になっていきます。
さらに深刻なのは、体の歪みが進行すると、今まで痛みがなかった部位にも新たな症状が現れることです。右側の腰や太ももに痛みがある方の場合、バランスを取るために左側に過度な負担がかかり、左膝や左股関節に痛みが出るケースも珍しくありません。
相模原市南区にお住まいのM様は、80代の男性です。朝起きると両足が軽くしびれ、動き始めると徐々に右の太ももに症状が集中してくるという状態が続いていました。
「だいたいもう症状固定化しているというか、そこまで強くもならないんですけど、軽減もしないという感じなんです」とM様は表現されました。痛みやしびれの程度は、気にしなければ気にならない程度ではあるものの、意識すれば常に存在している状態でした。
ある日、試着室の鏡を見ていて、M様は自分の体が真っすぐではないことに気づきました。「体が真っすぐじゃないんですよ。胸が傾いてるんです。腰から上半身が右へ傾いた感じで」
真っすぐに戻そうとすると、腰をひねる感じになり、どこかに無理がかかっている感覚がある。自分の中では違和感があるのに、元の傾いた状態に戻ると楽に感じてしまう。この矛盾した感覚に、M様は戸惑いを覚えました。
M様の最大の懸念は「歩けなくなること」でした。「家族もいますし、歩けなくなると困るので」という言葉には、将来への不安が込められていました。
症状が劇的に改善することは期待していなかったものの、今以上に悪化させないこと。できるだけ長く、痛みなく動ける体を維持すること。そのためには専門家による継続的なケアが必要だと判断し、ケアレッチ鍼灸治療院へ来院されました。
脊柱管狭窄症は、背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫される状態です。加齢による骨の変形、椎間板の膨隆、靭帯の肥厚などが原因で起こります。
神経が圧迫されると、腰から足にかけての痛みやしびれが現れます。これが坐骨神経の通り道で起こると、坐骨神経痛として症状が現れるのです。
脊柱管狭窄症の特徴的な症状として「間欠性跛行」があります。これは、歩き始めは問題なくても、一定距離を歩くと足に痛みやしびれが出て歩けなくなり、少し休むとまた歩けるようになるという症状です。
しかし、すべての方がこの典型的な症状を示すわけではありません。M様のように、朝起きた時のしびれが動いているうちに特定の部位に集中するというパターンもあります。また、天候や気温、その日の活動量によって症状の強さが変わることも珍しくありません。
興味深いことに、MRIやレントゲンで脊柱管の狭窄が確認されても、必ずしも強い症状が出るとは限りません。逆に、画像上は軽度の狭窄でも、日常生活に支障が出るほどの痛みを感じる方もいます。
これは、神経の圧迫だけでなく、周囲の筋肉の緊張、血流の状態、体の歪みなど、複数の要因が症状の強さに影響しているためです。だからこそ、画像診断だけでなく、体全体のバランスを見ることが重要になります。
M様の場合、右側の背中、特に広背筋と呼ばれる大きな筋肉の緊張が非常に強い状態でした。この筋肉は骨盤から肩にかけて広く付着しており、ここが硬くなると体全体が右側に引っ張られます。
右側に引っ張られた状態が続き、骨盤も右側が上がり、背骨は右に傾いていました。この歪みによって、神経の通り道がさらに狭くなったり、筋肉による神経の圧迫が強まったりして、症状が悪化していたのです。
なぜ片側だけが極端に緊張するのでしょうか。多くの場合、日常生活での体の使い方に偏りがあります。
例えば、座る時に無意識に右側に体重をかける癖がある、立つ時に左足に重心を置きやすい、寝る時の姿勢が偏っているなど、些細な習慣の積み重ねが筋肉の緊張パターンを作り出します。
また、痛みやしびれをかばうために無意識に体を傾けることも、歪みを強化する要因になります。右太ももに症状があると、その部分に負担をかけないように体を左に傾けたり、逆に右側の筋肉を過度に緊張させて支えようとしたりします。
厄介なのは、歪んだ状態が長く続くと、脳がその状態を「正常」として記憶してしまうことです。M様が「真っすぐに戻そうとすると違和感がある」と感じたのは、まさにこの現象です。
脳は体の位置や姿勢を常に監視し、基準点からずれると修正しようとします。しかし、その基準点自体が歪んだ状態になってしまうと、正しい姿勢に戻そうとしても「ずれている」と判断し、元の歪んだ状態に戻そうとしてしまうのです。
M様の施術は、まず体の状態を詳しく確認することから始まりました。立った状態での姿勢、左右への体の倒し方、首の動き、歩行の様子など、西洋医学的な検査を丁寧に行います。
同時に、脈診や腹診といった東洋医学的な検査も実施します。これにより、表面的な症状だけでなく、体全体のエネルギーバランスや内臓の働きまで把握することができます。
M様の場合、左側に体を倒す動きが明らかに制限されており、左側の首の動きも硬くなっていました。また、右側の背中全体に強い張りがあり、特に肩甲骨の下から骨盤にかけての広背筋の緊張が顕著でした。
表面的なマッサージでは届かない深部の筋肉の緊張に対して、鍼灸治療は非常に有効です。M様の施術では、右側の広背筋の深部にある硬結(筋肉のコリの塊)に対して、電気鍼を使用しました。
鍼を刺入し、微弱な電流を流すことで、筋肉が自動的に収縮と弛緩を繰り返します。これにより、自分の意志では動かせない深部の筋肉を効率的に緩めることができます。
「奥の方が硬くなっていますね」という施術者の言葉に、M様も「そうですね、感じます!」と応じられました。長年の緊張が蓄積した筋肉は、一度の施術ですべて解消するわけではありませんが、確実に変化を感じられる深さでアプローチしていきます。
筋肉を緩めた後は、骨格のバランスを整える調整を行います。ケアレッチ鍼灸治療院では、バキバキと音を鳴らすような強い調整は行いません。
M様の施術では、仰向けの状態で骨盤を優しく揺らしながら、左右のバランスを整えていきました。「お尻を持ち上げていただいて、ゆっくり下ろします」という指示のもと、自分の体重を利用した自然な調整を行います。
この優しい調整により、脳に「これが正しい位置」という新しい情報を送り、歪みの記憶を少しずつ書き換えていくのです。
M様は定期的に通院を続けておられます。「症状固定化している」と感じていた状態も、継続的なケアにより「膝のあたりの痛みは気にならなくなった」という変化が現れました。
一度の施術で劇的な変化を求めるのではなく、少しずつ体のバランスを整え、悪化を防ぎながら、できるだけ良い状態を維持していく。この現実的なアプローチが、長期的な体の健康につながります。
M様が日常的に行っているのが、四つ這いでの前後運動です。手と膝を床につき、ゆっくりと体を前後に揺らす運動で、1日60回を2セット行っています。
この運動のポイントは「真っすぐ動かすこと」です。体が歪んでいると、無意識に右や左にずれながら動いてしまいます。だからこそ、鏡の前で行うか、床のタイルの線などを目印にして、真っすぐ動けているかを確認することが大切です。
運動の前後には、必ず四つ這いの状態で前後に揺らす動作を入れます。これにより、上がりやすい方の手足を認識し、左右差を意識することができます。
右側の背中の緊張を和らげるために、広背筋のストレッチも効果的です。M様へのストレッチの指導は2種類行われました。1つ目は座った状態で簡単に出来るストレッチです。
椅子に座る、または立った状態で背筋を軽く伸ばします。右腕を左斜め前へ、耳に近づけるようなイメージでゆっくり伸ばします。このとき、腕だけを伸ばすのではなく、右の脇から背中にかけてが長く伸びる感覚を意識しましょう。
M様の場合は、右側の広背筋が緊張しやすいため、右の脇から背中が心地よく伸びていることを確認しながら行うことがポイントです。院内でも実際にストレッチを行い、肩だけが伸びているように感じる場合は、腕の向きや体の角度を少し調整するという調整も行われました。
このとき、ただ引っ張るのではなく「右側が伸びているか」を意識することが重要です。歪みがあると、無意識に楽な方向に体をずらしてしまうため、意識的に伸ばしたい側を伸ばすようにします。
伸ばした状態で20秒ほど静止します。筋肉は急に伸ばされると反射的に縮もうとするため、ゆっくりと伸ばし、一定時間保持することで効果的に緩めることができます。
M様が鏡を見て体の傾きに気づいたように、自分の体の状態を客観的に観察することは非常に重要です。お風呂上がりなど、毎日決まったタイミングで鏡の前に立ち、体の傾きをチェックする習慣をつけましょう。
チェックするポイントは以下の通りです。
肩の高さが左右で揃っているか。頭が真っすぐ上に乗っているか、左右に傾いていないか。骨盤の高さが左右で揃っているか。膝のお皿の向きが正面を向いているか。
もし歪みに気づいたら、その場で軽く修正する動作を行います。ただし、無理に力を入れて真っすぐにしようとするのではなく、重心を動かしてみて丁度いいところを探ります。「今日は右に傾いているな」と認識するだけでも効果があります。
日常生活での体の使い方の偏りが、歪みを作り出します。座る時に無意識に片側に体重をかけていないか、立つ時に片足に重心を置きやすくなっていないか、定期的に見直しましょう。
デスクワークが多い方は、1時間に一度は立ち上がり、軽く体を動かすことをお勧めします。長時間同じ姿勢でいると、特定の筋肉だけが緊張し続け、歪みが固定化しやすくなります。
また、椅子に座る時は、お尻を背もたれまでしっかりと引き、骨盤を立てるように意識します。背もたれに寄りかかり過ぎると骨盤が後傾し、腰への負担が増します。
M様が最も懸念されていた「歩けなくなること」を防ぐためには、日常的に歩く習慣を維持することが不可欠です。
90代でも元気に歩いている方は、日常的に歩行量を確保しています。特別な運動をしなくても、買い物や散歩など、日常生活の中で歩く機会を意識的に作ることが大切です。
ただし、痛みが強い時に無理をするのは逆効果です。調子の良い日に少し多めに歩く、調子の悪い日は無理をしないと決め歩行時間を短めに。柔軟に継続していく事が必要です。
歩く時は、できるだけ真っすぐ前を見て、背筋を伸ばして歩くことを意識します。痛みをかばって歩くと、さらに歪みが強化されてしまうため、痛みが強い時は短く切り上げ、休息を取ることも重要です。
M様が「真っすぐに戻そうとすると違和感がある」と感じたように、自分の感覚だけでは正しい姿勢が分からなくなっていることがあります。
歪みが固定化すると、脳がその状態を「正常」と認識してしまうため、自力で修正することが非常に難しくなります。このような状態では、客観的に体を評価し、正しい方向に導いてくれる専門家の存在が不可欠です。
症状が固定化している状態でも、実は日々微細な変化が起きています。しかし、その変化は本人が気づけないほど小さなものです。
専門家は、姿勢の微妙な変化、筋肉の緊張度合いの変化、関節の可動域の変化など、細かな部分まで観察しています。定期的に施術を受けることで、悪化の兆候を早期に発見し、対処することができます。
M様の場合も「膝まわりの痛みは気にならなくなった」という変化がありました。これは、右側の緊張が緩み、左側への過度な負担が減ったことによる改善です。このような間接的な効果も、専門家の視点があるからこそ理解できるのです。
お体の状態によっては、すべての症状が完全に消失することを目指すのではなく「今以上に悪化させない」「できるだけ痛みなく動ける状態を維持する」という現実的な目標設定も、継続ケアの重要な意義です。
加齢による変化を完全に止めることはできませんが、適切なケアにより、その進行を遅らせることは可能です。M様のように「歩けなくなることを防ぐ」という明確な目標を持つことで、モチベーションを保ちながら継続的にケアを受けることができます。
痛みやしびれの原因は、筋肉の緊張だけでなく、骨格の歪みも関係しています。筋肉だけを緩めても、骨格の歪みが残っていれば、すぐに筋肉は元の緊張状態に戻ってしまいます。
逆に、骨格だけを調整しても、周囲の筋肉が硬いままでは、骨格を正しい位置に保つことができません。だからこそ、鍼灸で筋肉を緩め、骨格調整で位置を整えるという両面からのアプローチが効果的なのです。
鍼灸治療は、神経の症状に対して直接的な効果があります。鍼を刺入することで、神経の興奮を鎮め、痛みやしびれの信号を抑制する効果があります。
また、鍼による刺激は、体内で鎮痛物質(エンドルフィンなど)の分泌を促します。これにより、薬に頼らずに痛みを軽減することができます。
M様の右太もものしびれや痛みに対しても、腰部の神経のポイントに鍼を打つことで、神経の興奮を抑え、症状の軽減を図っています。
東洋医学では、痛みやしびれは体全体のバランスの乱れの一部と考えます。単に痛い場所だけを治療するのではなく、体全体の気血の流れを整えることで、根本的な改善を目指します。
M様の施術でも、脈診や腹診を通じて体全体の状態を把握し、必要に応じて内臓の働きを整えるツボにも鍼を打っています。これにより、症状の改善だけでなく、体質そのものを強化し、今後出てくる可能性のある不調も予防することができます。
鍼治療で使用する鍼は、髪の毛ほどの細さです。注射針とは全く異なり、刺入時の痛みはほとんどありません。
ケアレッチ鍼灸治療院では、患者様の感じ方に合わせて鍼の太さや長さを選択しています。痛みに敏感な方には、より細い鍼を使用したり、刺さない鍼(ローラー鍼)を使用したりすることも可能です。
M様の施術中も、会話をしながらリラックスした状態で受けていただいています。「ちょっときついな」と感じたらすぐに伝えていただき、刺激量を調整しています。
症状の程度や目的によって異なりますが、M様のように症状が固定化している場合は、2週間に1回程度の定期的なケアをお勧めしています。
症状が強い時期は週1回~2回、安定してきたら2週間に1回~月1回程度というように、状態に応じて頻度を調整していきます。重要なのは、症状が悪化してから慌てて来院するのではなく、定期的にメンテナンスを行うことです。
鍼灸治療は、医師の同意書があれば健康保険を使用できる場合があります。ただし、適用条件や手続きが複雑なため、詳しくはお問い合わせください。
施術後は、体の循環が良くなっているため、以下の点に注意してください。
施術当日は、激しい運動や長時間の入浴は避けてください。水分を多めに摂取し、老廃物の排出を促します。施術後、一時的にだるさを感じることがありますが、これは好転反応と呼ばれる正常な反応です。翌日には軽減することがほとんどです。
ストレッチは、体が温まっているお風呂上がりが最も効果的です。筋肉が柔らかくなっているため、無理なく伸ばすことができます。
朝起きた時は、体が硬くなっているため、いきなり強いストレッチは避けましょう。軽く体を動かして温めてから、ゆっくりと伸ばしていきます。
M様が行っている四つ這い運動は、朝と夜の2回行うことで、一日の歪みをリセットする効果があります。
ケアレッチ鍼灸治療院で行う骨格調整は、バキバキと音を鳴らすような強い調整ではありません。優しく揺らしたり、関節を優しく押す調整なので、痛みはほとんどありません。
M様も「痛みが怖い」という不安を持っていましたが、実際に受けてみると「これなら安心」と感じていただけました。
長く同じ状態が続いている場合、完全に元の状態に戻ることは難しい場合もありますが、適切な施術により、症状の改善や進行の抑制は十分に可能です。
M様のように「左膝の痛みが気にならなくなった」という部分的な改善や「症状が強くならない」という安定化も、重要な成果です。目標を「完治」ではなく「QOL(生活の質)の向上」に置くことで、現実的な改善を実感できます。
「痛くなってから治療する」のではなく「痛くならないように予防する」という考え方が、長期的な健康には不可欠です。
M様が「ひどくならないように防止したい」と考えているのは、まさにこの予防的ケアの視点です。症状が軽いうちから、あるいは固定化している状態を悪化させないために、定期的にケアを受けることで、将来的な身体機能の低下を防ぐことができます。
高齢になっても元気に過ごしている方の共通点は「自分の足で歩けること」です。歩行機能が維持できれば、買い物や趣味、社会活動など、自立した生活を送ることができます。
逆に、歩行が困難になると、外出の機会が減り、筋力がさらに低下し、認知機能にも影響が出る可能性があります。だからこそ、今から歩行機能を維持するためのケアを始めることが重要なのです。
M様が鏡を見て体の傾きに気づいたように、自分の体の変化に敏感になることが大切です。「最近、階段がきつくなった」「つまずきやすくなった」「靴の減り方が左右で違う」など、小さなサインを見逃さないようにしましょう。
これらのサインは、体からの「バランスが崩れているよ」というメッセージです。早めに気づき、対処することで、大きな問題になる前に改善することができます。
M様が定期的に通院を続けておられるように、継続的なケアこそが、症状の固定化を防ぎ、将来の身体機能を守る最良の方法です。
一度の施術で劇的な変化を期待するのではなく、少しずつ体のバランスを整え、良い状態を維持していく。この地道な積み重ねが、10年後、20年後の体を作ります。
症状が固定化してしまったと感じていても、適切なケアにより、悪化を防ぎ、症状の改善を得ることは十分に可能です。
相模原のM様の事例からわかるように、鍼灸と骨格調整を組み合わせた継続的なケアと、自宅でのセルフケアを併用することで、「歩けなくなる」という最悪の事態を防ぎ、できるだけ痛みなく動ける体を維持することができます。
大切なのは、自分の体の状態を客観的に観察し、小さな変化を見逃さないこと。そして、専門家の力を借りながら、継続的にケアを行うことです。
毎日の姿勢チェック、適度な運動、ストレッチ、そして定期的な専門家によるケア。これらを習慣化することで、10年後も20年後も、自分の足で歩き、やりたいことができる体を維持しましょう。
ケアレッチ鍼灸治療院では、脊柱管狭窄症や坐骨神経痛、体の歪みなど、様々な症状に対応しています。
女性鍼灸整体師が在籍しており、4つの国家資格を保有する院長と、お一人お一人の状態に合わせた施術を提供いたします。
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