〒252-0324 神奈川県相模原市南区相武台1-25-2 佐藤ビル1F
相武台前駅北口 徒歩2分 駐車場:無料提携コインパーキングあり
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| 9:00~12:30最終受付 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ☆ | _ |
| 14:30~19:30最終受付 | 〇 | 〇 | 〇 | _ | 〇 | _ | _ |
☆:9:00~15:30受付終了(土曜日は休憩なし)
☆:当院が初回の方は平日は19:00・土曜日は15:00が受付終了となります。
当院を実際に利用されたお客さまの事例をご紹介します。
日常生活を脅かす
手のしびれの苦しみ
手のしびれや痛みは、想像以上に日常生活を困難にします。仕事中も常にしびれが気になり、夜は痛みで目が覚めてしまう。そんな状態が続くと、心身ともに疲弊してしまいますよね。
特に頚椎ヘルニアによる手のしびれは、単なる一時的な症状ではなく、長期間にわたって生活の質を大きく低下させる深刻な問題です。痛みとしびれが24時間続く状態では、集中力も低下し、仕事のパフォーマンスにも影響が出てしまいます。
多くの方が整骨院や病院を転々とし、電気治療やマッサージを受けても改善せず、むしろ悪化してしまうケースも少なくありません。手術を勧められても、リスクを考えると踏み切れない。そんな葛藤を抱えている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際にケアレッチ鍼灸治療院で施術を受けられたお客様の事例をもとに、頚椎ヘルニアによる手のしびれと痛みの根本原因と、それを改善するための具体的なアプローチ方法をご紹介します。
単に症状を一時的に和らげるのではなく、体の土台から整えることで、長年悩まされてきた症状を根本から改善する方法をお伝えします。相模原や相武台前、座間エリアで手のしびれや頚椎の問題にお悩みの方に、新たな希望を提供できる内容となっています。
ケアレッチ鍼灸治療院に来院されたT様は、20年前から頚椎ヘルニアと診断されていましたが、ここ1〜2週間で症状が急激に悪化したという状態でした。肘のあたりから手の裏側にかけて、ジーンとした痛みとチリチリとしたしびれが常に続く状態でした。
特に夜間の症状がひどく、痛みとしびれで目が覚めてしまい、十分な睡眠が取れない日々が続いていました。仕事中も常にしびれがあり、集中力の低下に悩まされていました。寝る角度も限られ、左側を上にした横向きの姿勢でしか楽に眠れない状態だったのです。
医師からは「手術しても微妙だから様子を見た方がいい」と言われ、手術というリスクの高い選択肢を避けたい一方で、この痛みとしびれをどうにかしなければならないという切迫した状況に置かれていました。
T様は症状が悪化してから、整骨院で治療を受けていました。しかし、そこで行われたのは電気治療と、肩の部分を強く押す施術でした。この治療は非常に痛みを伴い、しかも症状は改善するどころか、逆に悪化しているのではないかと感じるほどでした。
なぜこのような結果になったのでしょうか。それは、症状が出ている部分だけにアプローチしていたからです。頚椎ヘルニアによる手のしびれは、首から肩だけの問題ではありません。体全体のバランスが崩れ、その結果として首に過度な負担がかかり、神経を圧迫しているのです。
局所的な治療では、一時的に症状が和らぐことはあっても、根本原因が解決されていないため、すぐに元に戻ってしまいます。むしろ、体のバランスを考慮せずに強い刺激を与えることで、かえって体を痛めてしまうこともあるのです。
多くの方が驚かれるのですが、手のしびれや首の痛みの根本原因は、実は骨盤にあることが非常に多いのです。骨盤は家で例えるなら基礎の部分にあたります。基礎が傾いていれば、その上に建つ建物全体が歪んでしまいますよね。
人間の体も同じです。骨盤が傾くと、その上にある背骨や首のバランスも崩れていきます。体は無意識のうちにバランスを取ろうとしますが、その代償として特定の部位に過度な負担がかかってしまうのです。
T様の場合も、歩行時の姿勢を確認すると、右肩が大きく下がり、左肩が上がっている状態でした。歩幅も左右で差があり、右側があまり出ていない状態でした。これは骨盤が右側に傾いていることを示しています。
骨盤が右に傾くと、体はバランスを取るために背骨を曲げます。すると、首もその影響を受けて不自然な位置に固定されてしまいます。この状態が長く続くと、首の筋肉は常に緊張し、頚椎の位置もずれていきます。
頚椎の位置がずれると、そこを通る神経が圧迫されます。特に頚椎ヘルニアがある場合、この圧迫はさらに強くなり、手のしびれや痛みとして症状が現れるのです。つまり、首の神経の圧迫による手のしびれは結果であり、原因は骨盤の傾きにあるということです。
T様の検査では、首を左に倒すことがほとんどできず、左後ろを振り向くこともできない状態でした。これは頚椎のずれを状態を示していました。この頚椎の位置異常が、手のしびれの直接的な原因となっていたのです。
ケアレッチ鍼灸治療院では、初回に30分以上かけて徹底的な検査を行います。この検査が他院と大きく異なるのは、西洋医学的な検査と東洋医学的な検査の両方を実施する点です。
西洋医学的な検査では、姿勢、歩行状態、筋肉・関節・神経の状態を細かくチェックします。T様の場合、歩行動画を撮影し、肩の高さの違いや歩幅の差、骨盤の動きなどを確認しました。また、首の可動域を各方向で測定し、どの動きで痛みやしびれが出るかを詳細に記録しました。
東洋医学的な検査では、脈診や腹診を行い、体全体のエネルギーの流れや内臓の状態を確認します。これにより、表面的には見えない体の不調や、症状の根本原因を特定することができるのです。
検査結果をもとに、T様には鍼灸治療と骨格調整を組み合わせた施術を提案しました。なぜ両方を組み合わせるのでしょうか。それは、鍼灸と骨格調整にはそれぞれ得意分野があるからです。
鍼灸は神経の症状や筋肉の緊張を緩和するのに非常に効果的です。しびれや痛みの直接的な原因となっている神経の圧迫や筋肉の過緊張に対して、鍼を使ってピンポイントでアプローチできます。また、体全体のエネルギーバランスを整えることで、自然治癒力を高める効果もあります。
一方、骨格調整は骨盤や頚椎の位置を正常に戻すのに効果的です。いくら鍼で筋肉を緩めても、骨格の位置が悪ければすぐに元に戻ってしまいます。逆に、骨格だけを調整しても、筋肉や神経の問題が残っていれば完全な改善は望めません。だからこそ、両方を組み合わせることで相乗効果が生まれるのです。
骨格調整と聞くと、バキバキと音を鳴らす痛い施術を想像される方も多いでしょう。しかし、ケアレッチ鍼灸治療院で行う骨格調整は、バキバキしない優しい調整法です。
T様の施術では、まず水バッグを使った骨盤調整から始めました。水バッグで骨盤を上下から圧迫すしながら施術することで、関節の動きが良くなります。この状態で足首を優しく動かすと、骨盤と股関節が自然に調整されていくのです。
次に、仙腸関節という骨盤の後ろにある関節を軽く圧迫する施術を行いました。この施術も痛みはなく、むしろ心地よい程度の圧迫です。しかし、この優しい刺激によって骨盤の左右バランスが整い、全身のバランスも改善していきます。
T様の初回施術では、まず骨盤と股関節の調整を行いました。水バッグを使った調整と仙腸関節への圧迫を行った後、再度首の可動域を確認しました。すると、施術前に比べて首の動きがわずかに改善していることが確認できました。
ただし、頚椎の問題が20年来のものであり、骨盤の傾きも長期間続いていたため、1回の施術で劇的な変化が現れるわけではありません。大切なのは、骨盤を整えることで頚椎への負担が減り、症状改善の土台ができたということです。
次に、鍼治療を行いました。T様は横向きの姿勢が最も楽だったため、その姿勢で施術を行いました。首、肩、背中、腰、骨盤周りに鍼を打ち、筋肉の緊張を緩和し、神経の圧迫を和らげる治療を行いました。
鍼治療では、痛みやしびれが出ている部分だけでなく、体全体のバランスを考慮してツボを選びます。T様の場合、首周りの筋肉が非常に緊張していたため、首の筋肉を緩める鍼を打ちました。
また、背中や腰の筋肉も緊張していたため、そちらにも鍼を打ちました。これらの筋肉は首の筋肉と連動しているため、背中や腰を緩めることで首の負担も軽減されるのです。
鍼を打った後、15分ほど置いて鍼の効果を浸透させます。この間、T様は「少し楽になった気がする」とおっしゃっていました。施術後、立ち上がっていただくと、「今はしびれがない」と驚かれていました。もちろん、動き出すとまたしびれが出る可能性はありますが、一時的にでもしびれが消えたことは、治療の方向性が正しいことを示す重要なサインでした。
施術だけでなく、自宅でのセルフケアも非常に重要です。T様には、骨盤周りの筋肉を鍛えるトレーニングと、肩甲骨を動かすトレーニングを指導しました。
骨盤周りのトレーニングは、四つん這いになって片足ずつ上に上げる運動です。この運動により、骨盤を支える筋肉が鍛えられ、骨盤の安定性が高まります。1日30回を目標に行っていただくようお伝えしました。
肩甲骨を動かすトレーニングは、手を前に出して肩甲骨を広げ、後ろに引いて肩甲骨を寄せる運動です。肩甲骨を動かすことで、首や肩の筋肉が緩み、首への負担が軽減されます。これを1日5〜10回行っていただくようお願いしました。
頚椎ヘルニアとは、首の骨と骨の間にあるクッションの役割を果たす椎間板が飛び出し、神経を圧迫する状態を指します。頚椎は7つの骨で構成されており、それぞれの間に椎間板があります。
椎間板は中心にゼリー状の髄核があり、その周りを線維輪という硬い組織が囲んでいます。加齢や過度な負担により線維輪が弱くなると、髄核が飛び出してヘルニアとなります。飛び出した髄核が神経を圧迫すると、手のしびれや痛み、筋力低下などの症状が現れます。
T様の場合、20年前に初めて頚椎ヘルニアと診断されていることから、以前から頚椎や椎間板に変性が生じていた可能性があります。
今回、ここ1〜2週間で症状が急激に悪化していることから、何らかのきっかけによって椎間板の突出や神経根周囲の炎症などが生じ、神経への刺激が強くなっている可能性が考えられました。
手のしびれは、頚椎から出る神経が圧迫されることで起こります。頚髄からは8対の神経が出ており、それぞれが手や腕の特定の部位を支配しています。どの神経が圧迫されるかによって、しびれが出る場所が変わります。
T様の場合、肘から手の裏側にかけてしびれと痛みがあり、頚椎の5番目から7番目の神経が圧迫されている状態でした。また、しびれの感覚も「ジーンとした痛み」と「チリチリとしたしびれ」の両方があり、神経への圧迫がかなり強いことがわかります。
神経が圧迫されると、最初は軽いしびれ程度ですが、圧迫が続くと痛みに変わり、さらに悪化すると筋力低下や感覚麻痺が起こります。T様の症状は痛みとしびれの段階でしたが、これ以上悪化すると筋力低下が起こる可能性もあったため、早急な対処が必要でした。
T様は「夜になるとしびれがひどくなり、朝起きるとまた少し楽になる」とおっしゃっていました。これは多くの頚椎ヘルニア患者さんに共通する特徴です。なぜ夜間に症状が悪化するのでしょうか。
一つの理由は、日中の活動による疲労の蓄積です。日中は仕事や日常生活で首や肩の筋肉を使い続けています。筋肉が疲労すると、さらに硬くなり、神経への圧迫が強くなります。この疲労が夜にピークに達するため、症状が悪化するのです。
もう一つの理由は、寝ている時の姿勢です。仰向けで寝ると首が反ってしまい、神経への圧迫が強くなることがあります。T様も仰向けで寝るとしびれがひどくなるため、左側を上にした横向きでしか眠れない状態でした。適切な枕の高さや寝姿勢の工夫も、症状改善には重要な要素なのです。
多くの整骨院や接骨院で行われる電気治療は、筋肉の緊張を一時的に緩和する効果があります。電気刺激により筋肉が収縮と弛緩を繰り返し、血流が改善されます。これにより、一時的に痛みやこりが軽減されることがあります。
しかし、電気治療には限界があります。それは、根本原因にアプローチしていないからです。T様の場合、骨盤の傾きと頚椎の位置異常が根本原因でした。電気治療で筋肉を緩めても、骨盤や頚椎の位置が悪いままでは、すぐに筋肉は再び緊張してしまいます。
また、電気治療は表面的な筋肉にしか効果が届きません。深層の筋肉や関節の問題、神経の圧迫には直接アプローチできないのです。そのため、症状が軽い場合や急性期の痛みには効果がありますが、慢性化した症状や根深い問題には効果が限定的なのです。
マッサージも多くの方が受けられる治療法です。確かに、マッサージで筋肉をほぐすことで、一時的に楽になることはあります。しかし、T様のように20年来のヘルニアがある場合、マッサージだけでは根本的な改善は望めません。
マッサージは筋肉の表面をほぐすことはできますが、骨格の状態を変えることはできません。また、神経の圧迫を直接解消することもできません。さらに、強いマッサージは逆に筋肉を傷つけてしまうこともあります。
T様が以前通っていた整骨院では、肩を強く押す施術を受けていましたが、これが非常に痛く、症状も改善しなかったとのことでした。強い刺激は一時的に気持ちよく感じることもありますが、筋肉の防御反応を引き起こし、かえって筋肉を硬くしてしまうこともあるのです。
医師から手術を勧められても、多くの方が手術を避けたいと考えます。それは当然のことです。手術にはリスクが伴いますし、必ずしも症状が完全に改善するとは限りません。T様も医師から「手術しても微妙だから様子を見た方がいい」と言われていました。
頚椎ヘルニアの手術は、飛び出した椎間板を切除したり、頚椎を固定したりする方法があります。しかし、手術後も痛みやしびれが残るケースもありますし、別の部位に新たな問題が生じることもあります。また、手術後のリハビリにも時間がかかります。
そのため、手術以外の方法で症状を改善できるなら、それに越したことはありません。ケアレッチ鍼灸治療院のような、根本原因にアプローチする保存療法は、手術を避けたい方にとって重要な選択肢となるのです。
骨盤と頚椎は、一見離れた部位に見えますが、実は密接に連動しています。人間の体は一つの連続したシステムであり、どこか一部が崩れると、他の部位でバランスを取ろうとします。
骨盤が右に傾くと、その上にある腰椎も右に傾きます。すると、体は倒れないようにバランスを取るため、胸椎を左に傾けます。そして最終的に、頚椎も右に傾いてバランスを取ります。このように、骨盤の傾きは連鎖的に全身に影響を及ぼすのです。
T様の場合、歩行時に右肩が下がり、左肩が上がっている状態でした。これは骨盤が右に傾いていることの現れです。そして、この骨盤の傾きが長期間続いたことで、頚椎の位置も徐々にずれていき、最終的にヘルニアによる神経圧迫が悪化したと考えられます。
骨盤を正しい位置に戻すことで、全身のバランスが改善されます。骨盤が正しい位置になると、その上にある背骨も自然と正しい位置に戻ろうとします。すると、頚椎への負担も軽減され、神経の圧迫も和らぐのです。
ケアレッチ鍼灸治療院で行う骨盤調整は、水バッグを使った優しい方法です。この方法の利点は、体に無理な力を加えないことです。体の自然な動きを利用して調整するため、体が拒否反応を起こさず、調整が定着しやすいのです。T様も施術後に「楽になった」と感じられたのは、体が自然に正しい位置に戻ろうとしているサインでした。
骨盤調整の効果は、1回の施術で完結するものではありません。長年の歪みは、何度も繰り返し調整することで、徐々に正しい位置に定着していきます。T様のように20年来の問題がある場合、さらに継続的な治療が必要です。
ケアレッチ鍼灸治療院では、このような状態の場合、週1回のペースでの通院を推奨しています。週1回であれば、前回の調整効果が残っている間に次の調整ができるため、効率よく改善が進みます。週1回以上間隔が空いてしまうと、元に戻ってしまうことが多いのです。
また、自宅でのセルフケアも非常に重要です。骨盤周りの筋肉を鍛えるトレーニングを継続することで、骨盤の安定性が高まり、調整効果が持続しやすくなります。施術とセルフケアの両方を継続することで、根本的な改善が実現するのです。
鍼治療は、古くから東洋医学で用いられてきた治療法ですが、近年では科学的な研究も進み、その効果のメカニズムが解明されつつあります。鍼を刺すことで、体内でさまざまな生理学的反応が起こります。
まず、鍼を刺すと、その部位の血流が改善されます。血流が良くなることで、筋肉に酸素や栄養が届きやすくなり、老廃物も排出されやすくなります。これにより、筋肉の緊張が緩和され、痛みが軽減されるのです。
また、鍼は神経系にも作用します。鍼を刺すことで、痛みを抑える物質であるエンドルフィンやセロトニンの分泌が促進されます。これらの物質は天然の鎮痛剤のような働きをし、痛みやしびれを和らげます。さらに、鍼は自律神経のバランスを整える効果もあり、リラックス効果ももたらします。
ケアレッチ鍼灸治療院で行う鍼治療は、単に痛みのある部分に鍼を打つだけではありません。東洋医学の考え方に基づき、経絡という体内のエネルギーの流れを整える治療を行います。
経絡とは、体内を巡る気(エネルギー)の通り道です。この経絡の流れが滞ると、体のさまざまな部位に不調が現れます。鍼治療では、経絡上の重要なポイント(ツボ)に鍼を打つことで、エネルギーの流れを改善し、体全体のバランスを整えます。
T様の治療では、首や肩だけでなく、背中、腰、骨盤周りにも鍼を打ちました。これは、これらの部位の経絡が首の経絡とつながっているためです。体全体のエネルギーバランスを整えることで、首の症状も改善されやすくなるのです。
ケアレッチ鍼灸治療院では、西洋医学的な検査だけでなく、東洋医学的な検査も行います。その代表的なものが脈診と腹診です。脈診では、手首の脈を触れることで、体内の気血の状態を診断します。
脈の強さ、速さ、リズムなどから、どの臓器に問題があるか、エネルギーが不足しているか過剰かなどを判断します。腹診では、お腹を触れることで、内臓の状態やエネルギーの滞りを確認します。
これらの診断により、その人の体質や、症状の根本原因を東洋医学的な視点から理解することができます。そして、その人に最適なツボを選び、鍼治療を行うのです。このオーダーメイドのアプローチが、ケアレッチ鍼灸治療院の鍼治療の特徴です。
日常生活での姿勢は、頚椎ヘルニアの症状に大きな影響を与えます。特にデスクワークをされている方は、長時間同じ姿勢で座り続けることが多く、首や肩に大きな負担がかかります。
正しい座り姿勢は、骨盤を立てて座り、背筋を伸ばし、顎を軽く引いた状態です。パソコンの画面は目線の高さに合わせ、キーボードは肘が90度になる位置に置きます。椅子の高さも重要で、足の裏全体が床につく高さが理想的です。
T様にも、仕事中の姿勢について指導しました。特に、長時間同じ姿勢を続けないこと、1時間に1回は立ち上がって体を動かすことをお願いしました。また、スマートフォンを見る時も、下を向きすぎないよう、目線の高さに持ち上げて見るようアドバイスしました。
睡眠中の姿勢も非常に重要です。T様は仰向けで寝るとしびれがひどくなり、左側を上にした横向きでしか眠れない状態でした。これは、仰向けで寝ると首が反ってしまい、神経への圧迫が強くなるためです。
枕の高さは非常に重要です。高すぎる枕は首を前に曲げてしまい、低すぎる枕は首を反らせてしまいます。理想的な枕の高さは、横向きで寝た時に、首から背骨までが一直線になる高さです。
T様には、枕の高さを調整することをお勧めしました。また、横向きで寝る場合は、膝の間にクッションを挟むと、骨盤のバランスが保たれやすくなります。寝具の工夫により、睡眠の質が改善され、夜間の症状も軽減される可能性があります。
T様は普段、週に1回ジムでトレーニングをし、週に1〜2回ランニングをされていました。運動は健康のために大切ですが、頚椎ヘルニアがある場合、避けるべき運動もあります。
特に注意が必要なのは、首に負担がかかる運動です。上を向く動作、首を反らす動作、重いものを持ち上げる動作などは避けるべきです。ジムでのトレーニングでも、ベンチプレスやショルダープレスなど、首に負担がかかる種目は控えた方が良いでしょう。
ランニングも、着地時の衝撃が首に伝わるため、症状が落ち着くまでは控えることをお勧めしました。代わりに、ウォーキングは首への衝撃が少なく、全身運動としても優れているため、積極的に取り入れることをお勧めしました。下半身のトレーニングは問題ないため、スクワットやレッグプレスなどは継続していただいて大丈夫です。
ケアレッチ鍼灸治療院は、小田急線「相武台前駅」から徒歩2分という便利な立地にあります。相模原市南区相武台1-25-2佐藤ビル1Fに位置し、相模原、相武台前、座間エリアの方々に利用されています。
この治療院の最大の特徴は、4つの国家資格を保有する専門家が施術を行うことです。また、女性鍼灸整体師が在籍しているため、女性の方も安心して施術を受けることができます。施術歴24年、のべ約7万人の実績があり、長年の経験に裏打ちされた確かな技術を提供しています。
初回には30分以上かけて徹底的な問診と検査を行い、お客様一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの施術プランを提案します。そして、今の体の状態、痛みの原因、治るために必要なことを、骨模型などを使ってわかりやすく説明します。納得してから施術を受けられるため、安心感があります。
ケアレッチ鍼灸治療院では、初めての方に安心して施術を体験していただくため、初回お試し価格を設定しています。T様も、紹介という形で初回3,980円で施術を受けられました。通常価格は8,500円ですが、初回はお試し価格で体験できるのです。
この初回体験では、問診、検査、施術、セルフケア指導まで、すべて含まれています。自分の体の状態を詳しく知ることができ、施術の効果も実感できます。そして、継続して通うかどうかを判断していただけます。
初回の施術で、T様は「少し楽になった気がする」「今はしびれがない」と効果を実感されました。もちろん、1回の施術で完全に治るわけではありませんが、改善の可能性を感じていただけたことは、今後の治療を続けるモチベーションにつながります。
ケアレッチ鍼灸治療院では、施術後のアフターフォローも充実しています。施術効果のアップと再発予防のため、生活習慣改善のセルフケア指導を行い、セルフケアに関する冊子もお渡ししています。
また、LINE登録をすることで、気になることや不安なことがあれば、いつでも相談・質問できます。治療院に来ている時だけでなく、日常生活での疑問や不安にも対応してくれるため、安心して治療を続けることができます。
T様も、次回の予約を1週間後に取られました。週1回のペースで通うことで、効率よく改善が進みます。継続的なサポート体制があることで、長期的な改善と再発予防が実現するのです。
頚椎ヘルニアによる手のしびれと、腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症による坐骨神経痛は、症状の出方が似ています。どちらも神経が圧迫されることでしびれや痛みが生じ、夜間に症状が悪化しやすいという特徴があります。
また、どちらも根本原因は骨盤の傾きにあることが多いのです。骨盤が傾くことで、腰椎や頚椎に負担がかかり、神経の圧迫が起こります。そのため、治療のアプローチも似ており、骨盤調整と鍼灸治療を組み合わせることで改善が期待できます。
ケアレッチ鍼灸治療院では、坐骨神経痛や脊柱管狭窄症の治療も行っています。これらの症状でお悩みの方も、T様と同様のアプローチで改善が見込めます。症状が出ている部位は異なりますが、体全体のバランスを整えるという根本的な考え方は共通しているのです。
肩こりも、放置すると頚椎ヘルニアに発展することがあります。肩こりは、首や肩の筋肉が長期間緊張し続けることで起こります。この緊張が続くと、頚椎への負担も増え、椎間板が劣化していきます。
T様に「肩は凝りますか?」と尋ねたところ、「凝るとかがあまり分からない」とのことでした。これは、長期間筋肉が緊張し続けたため、感覚が麻痺してしまっている状態です。実際には相当な筋肉の緊張があるのですが、本人は気づいていないのです。
肩こりを感じている方は、将来的に頚椎ヘルニアに発展するリスクがあります。早めに骨盤調整や鍼灸治療を受けることで、ヘルニアへの進行を予防できます。肩こりだからと軽視せず、根本的な治療を受けることが大切です。
頚椎の問題は、自律神経失調症とも関連があります。頚椎には自律神経が通っており、頚椎の位置異常や筋肉の緊張により、自律神経のバランスが乱れることがあります。
自律神経が乱れると、めまい、頭痛、不眠、倦怠感、動悸などの症状が現れます。T様はめまいはないとのことでしたが、夜間の痛みとしびれで十分な睡眠が取れていないため、疲労が蓄積していました。
ケアレッチ鍼灸治療院では、自律神経失調症の治療も行っています。頚椎の調整と鍼灸治療により、自律神経のバランスを整えることができます。手のしびれだけでなく、他の不調も同時に改善される可能性があるのです。
症状の程度や期間により異なりますが、T様のように20年来のヘルニアがある場合、最低でも3ヶ月程度の継続治療が必要です。週1回のペースで通っていただき、12〜15回程度の施術で改善が見込めます。
ただし、これはあくまで目安であり、個人差があります。症状が軽い方や、発症してから日が浅い方は、もっと早く改善することもあります。逆に、症状が重い方や、長期間放置していた方は、もう少し時間がかかることもあります。
大切なのは、週1回以上間隔を空けないことです。間隔が空いてしまうと、元に戻ってしまい、効率が悪くなります。継続的に通うことで、着実に改善が進みます。
鍼治療に対して「痛そう」というイメージを持たれる方は多いですが、実際にはほとんど痛みを感じません。ケアレッチ鍼灸治療院で使用する鍼は、髪の毛ほどの細さで、使い捨ての清潔な鍼を使用しています。
鍼を刺す時に、チクッとした感覚を感じることはありますが、注射のような痛みはありません。むしろ、鍼を刺した後は、重だるい感覚や、ズーンとした感覚を感じることが多いです。これは鍼が効いている証拠で、心地よい感覚です。
もし鍼が怖い方には、刺さない鍼やローラーを使用することもできます。T様も初めての鍼治療でしたが、「痛くなかった」とおっしゃっていました。安心して施術を受けていただけます。
ケアレッチ鍼灸治療院で行う骨盤矯正は、バキバキと音を鳴らすような強い矯正ではありません。水バッグを使った優しい圧迫や、関節を軽く動かす程度の優しい調整です。
強い力で矯正すると、体が防御反応を起こし、かえって筋肉が硬くなってしまうことがあります。また、骨や関節を痛めるリスクもあります。ケアレッチ鍼灸治療院の調整法は、体の自然な動きを利用するため、体が受け入れやすく、効果も定着しやすいのです。
T様も「これで調整できるの?」と驚かれていましたが、施術後には効果を実感されていました。優しい調整でも、確実に効果が得られるのです。
鍼灸治療は、医師の同意書があれば保険適用が可能です。ただし、保険適用には条件があり、対象となる疾患が限られています。また、保険適用の場合、施術内容や施術回数に制限があることもあります。
ケアレッチ鍼灸治療院では、保険適用についても相談できます。ただし、T様のように、鍼灸治療と骨格調整を組み合わせた施術の場合、自費診療となることが多いです。自費診療の場合、施術内容に制限がなく、お客様の状態に最適な施術を提供できます。
初回はお試し価格の3,980円、2回目以降は8,500円です。保険適用の可否や料金については、初回のカウンセリング時に詳しく説明がありますので、遠慮なくご相談ください。
ケアレッチ鍼灸治療院の最大の違いは、西洋医学と東洋医学の両方の視点から体を診て、鍼灸治療と骨格調整を組み合わせた施術を行う点です。多くの整体院は骨格調整のみ、鍼灸院は鍼灸のみを行いますが、ケアレッチ鍼灸治療院では両方を組み合わせることで、相乗効果を生み出します。
また、4つの国家資格を保有する専門家が施術を行い、施術歴24年、のべ約7万人の実績があります。長年の経験に基づいた確かな技術と、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術が特徴です。
さらに、初回30分以上かけて徹底的な問診と検査を行い、今の体の状態や治療方針を丁寧に説明します。納得してから施術を受けられるため、安心感があります。施術後のアフターフォローも充実しており、LINEでいつでも相談できる体制も整っています。
ケアレッチ鍼灸治療院には女性鍼灸整体師が在籍していますので、女性の方も安心して施術を受けることができます。特に、産後の骨盤矯正や、女性特有の症状に対しても、女性ならではの視点でアドバイスができます。
施術室は清潔で落ち着いた雰囲気で、プライバシーにも配慮されています。施術中も、痛みや不快感があればすぐに伝えられる雰囲気づくりを心がけています。
また、服装についても配慮があり、施術しやすい服装でお越しいただくか、着替えを用意することも可能です。女性の方も安心して通える環境が整っています。
ケアレッチ鍼灸治療院は、相武台前駅から徒歩2分という便利な立地にあります。仕事帰りにも通いやすい場所です。営業時間については、お問い合わせいただければ、お客様のスケジュールに合わせた予約調整も可能です。
T様も出張が多く、スケジュール調整が難しい状況でしたが、できる限り週1回のペースで通えるよう、予約を調整していました。どうしても週1回が難しい場合は、2週間に1回のペースでも、継続することが大切です。
また、自宅でできるセルフケアも指導していますので、通院できない期間も、自分でケアを続けることで、治療効果を維持できます。忙しい方でも無理なく通える体制が整っています。
T様の事例から学べることは、手のしびれや痛みの根本原因は、症状が出ている部位だけにあるわけではないということです。20年来の頚椎ヘルニアも、実は骨盤の傾きが根本原因だったのです。
また、電気治療やマッサージなど、局所的な治療では根本的な改善は難しいということも学べます。表面的な症状にアプローチするだけでなく、体全体のバランスを整えることが、真の改善につながるのです。
そして、手術を避けたい方にとって、鍼灸治療と骨格調整を組み合わせた保存療法は、有効な選択肢となります。T様も初回の施術で効果を実感され、継続治療を決意されました。あなたも、同じように改善の道を歩むことができるのです。
もし今、手のしびれや痛みに悩んでいるなら、まずは専門家に相談することが第一歩です。自己判断で我慢したり、間違ったセルフケアを続けたりすると、症状が悪化してしまうこともあります。
ケアレッチ鍼灸治療院では、初回お試し価格で施術を体験できます。まずは自分の体の状態を詳しく知り、改善の可能性を確認してみてはいかがでしょうか。納得してから治療を始められるので、安心です。
また、日常生活での姿勢や寝具の見直しも、今すぐできることです。正しい姿勢を意識し、適切な枕を使うだけでも、症状の悪化を防ぐことができます。小さな一歩から始めることが、大きな改善につながります。
手のしびれや痛みは、放置すると徐々に悪化し、日常生活に大きな支障をきたします。仕事も、睡眠も、趣味も、すべてが制限されてしまいます。しかし、適切な治療を受けることで、改善の道は必ず開けます。
T様も、初回の施術で「楽になった」と効果を実感され、継続治療を決意されました。あなたも、同じように改善の道を歩むことができます。手術を避けたい、根本から治したい、そう願うなら、ぜひ一度ご相談ください。
相模原、相武台前、座間エリアで、手のしびれ、頚椎ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、肩こり、腰痛などでお悩みの方は、ケアレッチ鍼灸治療院にお気軽にお問い合わせください。あなたの未来のために、今、行動を起こしましょう。
ケアレッチ鍼灸治療院は、神奈川県相模原市南区相武台1-25-2佐藤ビル1Fにあります。小田急線「相武台前駅」から徒歩2分の便利な立地です。
初回お試し価格で、あなたの体の状態を詳しく検査し、最適な治療プランをご提案します。手のしびれ、頚椎ヘルニア、腰痛、肩こり、骨盤矯正、産後骨盤、自律神経失調症など、様々な症状に対応しています。
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